仕事で同僚や後輩に作業を依頼したとき、依頼内容が伝わらなかったり返ってきたものが見当違いのものだった経験はありませんか?
ダルマにも作業依頼に関わる苦い経験が何度もあります。そしてこの記事ではダルマがディレクター業務の中で掴んだ、ちょっとした作業依頼のコツをお伝えしています。
このブログのブログ内容のアイディア出しの記事で、ダルマは友人たちにちょっとしたお願いをしました。実はこの短いお願いの中にも今回の作業依頼のコツが使われています。

①今、ブログを作ろうとしていてテーマを考えているのね。ダルマの知識やノウハウで人が聞いてみたいとか知りたいと思うものってどんなものがあると思う?複数あるとありがたいね。例えばライティングの方法を知りたいとかさ。
依頼背景を伝える
仕事で作業依頼をするとき、いや作業依頼に限らず誰かに何かをお願いしたり頼んだりするときは必ず依頼背景を伝えましょう。
ダルマはいろいろなお客さんと働いてきましたが、依頼背景を伝えない人が結構います。
理由としては相手に依頼背景は関係ないからとか、伝える時間が無駄だからと考えている人が多いようですね。
ほとんどの場合、作業には連続性が存在します。作業の前後関係が分からなければ必要とされる緊急度や完成度が分からず間違いや手戻りの原因になることがあります。
依頼背景への理解が与える作業影響
なんのためにその作業を行うかが分からなければ、緊急度や求められている完成度が分からず依頼された人の感覚で作業が進んでしまいます。
結果として、いつまでも返事が返ってこない(緊急度が分からず後回しにしていた)、必要のない範囲をやっていた(理解が足りず見当違いな部分をやっていた)といったことが起こってしまうんですね。
ちゃんと背景を伝えれば作業への理解は深まりますし、相手が依頼内容に詳しければ別のやり方を提案してもらえたり。間違いを指摘してもらえることだってあります。良いことずくめですね!
依頼背景を伝えることの本質的意味
けどね…、もっと・もっと・も~~~っと本質的なことを言うと相手に時間を取ってもらって作業をお願いをするわけですから、背景を伝えるということは、
なんですね。例えあなたが社長であっても上司であってもです。だってよく分からないことを不躾に依頼されたらすっっごく嫌じゃないですか?
ダルマはディレクターというポジション柄、作業を依頼することが多いですが当然依頼されることもあります。だから人にやられて嫌なことはしない!
ですから、誰かに頼み事やお願いをするときは必ず背景も伝えましょう。
正直、背景を伝えるのって良いことしか起こらないですよ。背景を伝えるための時間や労力なんて得られる結果に比べたら些末なものですw


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