なんか満たされないから脱却したい…カギは資源配分にあり?

今日はフリーランスの友人と新宿で晩御飯を食べてきた。slackでは毎日のように話しているが実際に会って話すのは久しぶりだ。

酒が入ったせいもあるがいつもの株式や仕事の話の割合は少なく、共通の友人の話・異性関係・過去の苦労話が多かった。

他の友人ともよく話すのだが、満足した人生を送れている人は少ない。

友人はこれまで関わってきた金持ちでもいつもイライラしている人や、高学歴で有名コンサル会社に勤めている人が酒に溺れてダメになっていった話をしていた。もちろんダルマも三十数年生きているのでそういった人達を何人か見てきた。

その話のくだりで友人が「オレは満足する基準が低いわ。もうオレ今の生活を絶対変えたくないもん」と言った。

その言葉が蘇ってきたのは帰り道なのだが、ダルマからすれば友人が関わってきた人達もダルマが見てきた人達も、人が羨むものをいくつも持っているように思えた。見方によっては十分満たされている状態だ。

人の満足度や幸福度を決定するものは、やはり個人の価値観や基準によるところが大きいのだろう。

そもそもダルマも食うに困らないし・自分が欲しいと思う範囲のものは買えるし・健康な体があり、女性とまったく縁がない人生でもない。

だから思った。ダルマがなんとなく満たされないなぁと思うのは、満足度を最大化するために選択したアクションへの資源配分が下手だからなのだ。資源とは時間、お金、知識、体力、物的資産、人脈、アクションために使用できる全てを指す。

極端に言うと満足度の最大化に影響しないアクションは全て捨ててしまっていいのだと思う。つまりやらないということだ。

この捨てるってことがなかなかできないから満足度は中途半端になりやすく、結果不満が生まれる。

  1. 自分が満足する基準を明確にする
  2. 自分が持っている資産を理解する
  3. 基準を達成するためのアクションを決める
  4. アクションに対し資産配分を計画する
  5. 実行に移す

これが「なんか満たされない状況を脱却するカギ」になるのだろう。

あとはやらないと決めたことは絶対にやらない。資源を割かない...という強い決意が一番大事だと思った。全ては目的に向かって資源配分を決定するディレクションに繋がるね。

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